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◆概要
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| ◆日時
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2009年07月27日 [月曜日]
18時20分
〜
21時00分
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| ◆場所
| たかつガーデン |
| ◆定員
| 制限なし |
| ◆主催
| 東大阪西支部例会委員会 |
| ◆報告者
| 株式会社ワイツ 専務取締役 武原サカエ氏 |
| ◆受講料
| 無料 |
| ◆要点
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人っていいね、人間って素晴らしいね 〜諦めなければ何とかなる。 You can do it !〜
「主人を一人前の男にしたい!」7月例会の報告者、武原サカエさんは、天職だと思っていた看護師の仕事を辞め、ご主人と共に建築リフォーム会社 潟純Cツを経営する決意をされます。働けど働けど利益の出ない大手ハウスメーカーの下請けから脱し、地域密着型のリフォーム専門会社に業態を変え、手作りのDMをポスティングしながらの夫婦二人三脚での経営の始まりです。しかし、建築の世界で女性が働くということは、想像を絶する苦難の連続でした。ジャージ姿での現場の掃除、一輪車での廃棄物の運搬、慣れないサービス業。「女のお前に何が分かるんや」と職人さんに言われる度に反発しながらも、少しでも職人さんの事を知ろうと現場に足を運び、ねぎらいの言葉をかけながら、少しずつ信頼関係を築いていかれました。 そんな武原さんの意識を変えることになったきっかけが、同友会での出会いでもあり、経営理念の作成でもありました。「住む方の人生を思って、永く愛される家をつくろう。」渾身の思いを込めた理念と社員の気持が同じであったことが分かった時、また新たなスタートが切れると確信されたのです。 看護師時代、常に人の生死の間でできる限りのことを尽くしてきた武原さん。慢性の病気を患っていた二人の娘のため、事業で悩むご主人のため、家族のように愛する社員のために、どんなに辛くても諦めずに歩んで来られた力強い姿は、きっと皆さんに勇気を与えてくれることでしょう。武原さんの前向きで元気溢れる報告を是非お聞きください。
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